秋田県横手市でオフィス環境づくりなど手がけている秋田オフィスづくり.comです。
先日の青森県沖の地震、皆様大丈夫だったでしょうか。
地震発生時、屋内でのケガの原因の約30~50%は
家具類の転倒・落下・移動によるものでした。
地震が起きても家具が倒れない、物が落ちてこないことで
ケガや被害を最小限にすることができます。
オフィスにおいてもキャビネットの壁固定や横連結など
様々な地震対策がありますが、手軽に始められる落下物対策におすすめなのがこちら
3M/落下抑制テープ
落下抑制テープは本棚に貼るだけで
地震による書籍やファイルの落下リスクを低減してくれます。
地震で本が飛び出してくると、人にぶつかる可能性があるのはもちろん、
たくさんの本で通路を塞がれ、場所によってはドアが開かなくなるなどの危険性があります。
また、地震後に散乱したものを整理するだけでも一苦労です。
落下抑制テープは透明なテープなのでほとんど目立たず手軽に貼れることから
全国の図書館でも多数採用されています。
コレクション品やガラス製品、展示物には世界中の美術館や博物館で採用されている
こちらがおすすめです。
アイガーツール/ミュージアムジェル
ミュージアムジェルは転倒防止用接着剤で
簡単に剥がせて跡が残らず、何度でも使えるジェルです。
素材が木材のものには同メーカーのミュージアムパテ、
あまり頻繁に取り外さないものにはミュージアムワックスがおすすめです。
オフィスの地震対策に大切なことは、
地震が起きた場合を想定してオフィスを見渡してみること。
長い間置いてある棚や書庫はほとんど意識して見ることがないと思いますが、
実際に大きな地震が来たときのことを想定して改めて見てみると発見がたくさんあります。
本棚にパンパンに詰まった数年分のカタログ、
キャビネットの上など頭上高いところに平積みされている本や機材
神棚に飾られている神具や表彰楯など
今この瞬間に大きい地震がきても
落下物でケガをしない環境になっていますか?
年末の大掃除に合わせて防災対策もぜひ整えましょう。
秋田オフィスづくり.comでは、
オフィスの地震地震対策グッズや什器の耐震加工など幅広く取り扱っています。
秋田県でのオフィスづくりのご相談は、秋田オフィスづくり.comにお任せください!











